2018年のお米づくり
今や、日本でこの道具を実用品として使っている人は何人いるのだろう? 毎年この時期になると活躍してくれる、ヤフオクで落札した「千歯こき」。お米を脱穀する道具です。 こうやって使います。本来、土台が付いていて、足で押さえながら作業するようですが、土台は朽ちてしまったよ...
今年もお米が元気に育ちました。 5年前、 「種蒔く旅人」さん からハッピーヒル(自然農法を提唱した福岡正信さんが生み出した品種)の種もみを分けていただき、毎年種をとり継いで育ててきました。 無農薬、無肥料(田んぼに加えるものといったら、庭で草木を燃やしたあとの灰を蒔...
夏の昼間は暑すぎて畑仕事が危険なので、涼しい時間帯に、田んぼの草刈りを少しずつ進めた。 上の写真は草刈りをする前の様子。イネ科のいろんな草が生えている。田植えを始めた最初の年は、稲(ハッピーヒルという品種)を見分けるのがなかなか大変だったが、いつの間にか、色や...
今年も田植えをした。2014年に東京から香川に移住し、その年に初めてお米づくりにチャレンジし、今年で5年目。 自然農法を提唱した福岡正信さんが生み出したハッピーヒルという稲を毎年自家採種して育てている。最初の年、畦塗りが間に合わずに水を引かずに育てたところ、それでも問題なく育...
今年(2018年)もお米づくりが始まった。東京から香川に移住した2014年から毎年、ハッピーヒルという品種のお米を無農薬で育てている。最初の年に、水をためる前の畦塗りをする余裕がなく、水を張らずに育ててみたところ(陸稲)、それで問題なく育ったので、それから毎年、水を引かずに...