ツクシの季節。庭でおしゃべりしながらはかま取り…平和な時間です。

近所でツクシが出始めました。 見ると食べたくなるのですが、生えているのは、毎年近所の農家さんが除草剤をまいているところばかり…。除草剤の成分を吸い上げてそうなので、摘んで食べる気にはなれず、見て楽しむだけにしていました。 お借りしている田畑でも一年目はツクシがたくさん生え...

香川) へちま文庫(仏生山)で水曜限定カレーを食べる。装丁を「愛でる」本がいろいろ。

仏生山温泉に行った足で、高松の仏生山にある「ヘチマ文庫」を訪れました。 「ヘチマ文庫」とはどういうお店かというと、ヘチマがあって、水曜日にカレーが食べられる、古い素材を活用したモダンな古本屋さんです。 初めて行くとき、場所がちょっとわかりづらいかもしれませんが、龍雲中...

意識を向けるべきは「何者になるか」ではなく、「何をしたいか」「何を生み出したいか」

By Philipp Fehl, via Wikimedia Commons 「何者になるか」ではなく、「何をしたいか」「何を生み出したいか」に意識を向けるといいのではないか、とこのところよく思います。

お米は収穫後も食べるまでが一苦労。脱穀はできても手作業の籾摺はきびしい。

1年目の米づくり(今年で3年目)で何に苦労したかというと、草刈りも大変でしたが、脱穀と籾摺(もみすり)に悩んだものです。 脱穀機や籾擦機を持っていないので、大昔のやり方をネットで調べてみました。

種無しぶどうはこうして作られる。それでも「種無し」がいいですか?

By さかおり (talk (Own work)  via Wikimedia Commons 昔は種なし葡萄とか、種なし柿とか、何とも思わないというか、種がなくて食べやすいなぁ、くらいの感じだったのですが、自然農のことなどを知り始めてからは、「種なし」と聞くとちょっと...

さぬき弁は英語に似てる。「なんがでっきょん(な)?」はWhat's up?

ことでんの「さぬき弁のマナー講座」 のポスター 香川に初めて来た頃、何かで見て、「なんがでっきょん?」というさぬき弁を知りました。

子どもの頃から「批判精神」を養っていける場や機会をつくるには?

考える猿? posted by (C)さちどん(体調ちょっと不良中) 「批判精神」という言葉がありますが、ぼくは子どもの頃、そういうのがほとんどなく、「嫌いな人」もほとんどいませんでした。それだけ「平和」な日々だったのだと思います。 今思えば、学校で教わった先生...