2017年のお米づくり
非電化工房の「非電化籾摺機II」を購入した。 育てた稲の脱穀は千歯扱きでどうにかなる が、籾摺り(籾からもみ殻を外して玄米にすること)は手作業で行うとお米3合に丸1日くらいかかったことがあり、降参して近所のお米屋さんにお願いしていた。
お米の脱穀がようやく終わった。
庭で天日干ししているお米を、少しずつ脱穀中。 使う道具は、江戸時代に生まれた「千歯扱き(せんばこき)」。
今年もいよいよ稲刈りの季節。近所ではもうとっくに刈り終わっているところが多く、まだ刈っていないのはうちくらい。スタートが違うのでそれも当然。近所で田植えを始める頃に、うちの田んぼでは苗を育て始める。
田んぼの稲がだいぶ成長してきました。
田んぼの稲(ハッピーヒルという品種)が順調に育っています。
陸稲(おかぼ)で育てているハッピーヒル。 7月6日に田植えを終え 、それから約2週間後には下の写真のように草がだいぶ伸びてきていました。 稲の列の間に入っていき、鎌で草を刈っていきます。自然農法を提唱した福岡正信氏が生み出した「ハッピーヒル」という品種は、草に強い...
今年もいよいよ田植えが始まりました。
2017年のお米づくり 珍妙畑
今年もお米づくりが始まりました。