「ホームカット」の楽しみ。2年間、美容室に行っていません。

「生活の百姓」という言葉がありますが、何でも自分でできるようになるのは楽しいことです。 まだ東京にいた頃から、香川に移住したら散髪(ヘアカット)も自分たちでやってみようと決めていました。

「座ってる人の文章になってるよ」と相方に言われた話。

今日も 庭で洗濯 。足取りの重たいぼくの様子を見て、相方は言いました。 「座り過ぎじゃないの? その動き…。最近のブログの記事は重たいのが多いし、座ってる人の文章になってるよ」

「台北カフェ・ストーリー」観ました。物々交換は難しい?

相方や友人と、自主上映会の企画を進めています。まずは、気になる映画の試写会を、ということで、一本目は「台北カフェ・ストーリー」。 台北でカフェをオープンした台湾の姉妹が、カフェで物々交換を行うアイデアを思い付き、そこからいろんなストーリーが生まれる話。

自分の中にある多様性を「創造」のために生かすということ。

by  eddypua  on  DeviantArt 一人の人間には、いろんな側面があるものです。「多様性」という言葉がありますが、一人の人間というのは、「多様性」の宝庫です。いろんな顔をもっているものです。その日によって気分も違うし、「10年ひと昔」というよ...

ブログを書くと、自分の体調やコンディションがよくわかります。

本を読んだりネットサーフィンしたり、インプットというのは結構疲れていてもできるのですが、ブログを書いたり何かの資料をまとめたり、アウトプットしようと思うと、その生産性に自分の体調やコンディションが大きく関わっているのがよくわかります。

「考えること」と「書くこと」について。

「文章を書く」というのは、既に自分の頭の中にあることを書くことでもあり、同時に、書きながら考えることでもあります。

ドイツの脱原発に寄与した小説を書いたグードルン・パウゼヴァングさんのこと

高松の仏生山温泉に行くと、お風呂上がりに身体を冷ましながらロビーにあるAERAを読むのが最近は習慣になっています・・・AERAの2016年3月21日号に、ドイツの作家、グードルン・パウゼヴァングさんへのインタビューが載っていて、いいお話だったのでご紹介します。 ぼくはこの...

緑の薄い野菜と濃い野菜、どっちを選びますか? 硝酸性窒素の危険性について。

例えば、スーパーの棚に、薄い緑色のほうれん草と、ちょっと黒みがかったくらい濃い緑色のほうれん草が並んでいたとして、どっちを選びますか? 濃いほうが栄養価が高いように見えるでしょうか? 

種まきの季節。うちはF1ではなく固定種・在来種の野菜を育てています。

昨年自家採種したキュウリの種 いよいよ種まきの季節ですね。 うちの畑では、昔から受け継がれてきた固定種か在来種の種だけを蒔いています。

「正しい」という言葉は分断を生む? 「正しさ」に囚われると、何も生み出せなくなる。

「正しい」という言葉に拒否反応を持つ人がいます。「正しいという言葉は分断を生む」と言った方もいます。ぼくも「正しい」という言葉はあまり好きではなく、このブログを検索してみても2件しかヒットせず、いずれもカギ括弧付きで使っていました。