食
この春は、何度かちらし寿司をつくりました。 砂糖を食べなくなってから、外でお寿司を食べられなくなりました。回転寿司とか、楽しかったのに、それはそれで残念ではありますが、体の調子は明らかによくなったので、外食できなくなって結果的にはよかったとは思っていますが‥。 昨今の寿司飯という...
香川に移住したばかりの頃、ご縁のあった方から、購読料を支払わなくていいから、一定期間、とある新聞を届けさせてほしいと言われて届けてもらっていた。1年くらいの期間だっただろうか。時々面白い記事があって読んでいたけれど、ほとんどの記事は読み飛ばしていた。新聞というのは普通、そういう読...
ある日、野菜の味噌スープが中途半端に余った。いつもならそこに野菜を足してまたスープをつくるんだけど、夜はカレーをつくりたかったので、おやつ代わりに食べてしまうことにした。 そこで、味噌汁の蕎麦がきのようにすればいいのではないかと、相方が思いついた。うかたまのおやつ特集で読んだとい...
健康 食
昔、ある人から聞いたのだけど、餅にカビが生えているのを発見したら、見た目には見えないところにも生えているから全部捨てたほうがいいという。たしかに、カビが増えてきたら目に見えるくらいになるけれど、一部でそうなっているということは、目に見えないところにもだいぶ生息しているだろう。それ...
『スマホ脳』(アンデシュ・ハンセン 著、久山葉子 訳) という本をパラパラ拾い読み…面白く読んだ。 ぼくはスマホをもたず、昔ながらのパカパカケータイ(フィーチャーフォン、蔑称ガラケーとも呼ばれる)を使い続けているけれど、デジタルとの付き合い方は、日々、課題ではある。 帯に書かれた...
手芸
チャコペン入れをつくりました。 NIMAI NITAI の展示会の時に買ってきたインドのブロックプリントの端切れを使って、手縫いでちくちく。 小さなポケットをつくって、削り器と、削りかすを包んで捨てるための紙を折りたたんで入れられるようにしています。 端切れを見ると、創作意欲をか...
本
『わたしは99歳のアーティスト 古ぎれコラージュとひとりの暮らし』(三星静子 著) という本を読みました。 「古ぎれコラージュ」というのは、著者の三星静子さんの造語で、古い布でつくる布絵のこと。服をつくった残り布や、使い古したカーテンなど、長年集めてこられた身近な布で作品を...
「びんちょうたんコム」のウェブショップ で買い物をすることがよくあり、商品と一緒に届く「らくなちゅらる通信」を楽しみに読んでいる。 2021年2月号で、鈴木形成外科 院長の鈴木晴恵さんの 「AGEs 体内糖化度(こげつき)検査」という記事 を興味深く読んだ。 この検査は今まで聞い...
普段、食事の品目は特に気にしていません。 さすがに、春の畑の端境期にタケノコと桑の葉ばかり食べていたら、ちょっと心配になってきたこともありますが、普段は、分つき米と季節の野菜やフルーツいろいろ、豆類、の食事で、栄養が足りていない感じはしません。 時々、1日に何品目食べるといい、と...
健康 本
「93歳・現役漫画家。病気だらけをいっそ楽しむ50の長寿法」(やなせたかし 著) という本を面白く読みました。 アンパンマンの作者であるやなせたかしさんが、93歳で現役漫画家だった頃に書かれた本です。 「本人としては4分の3は死んでいる感じ」と言いますが、本から伝わってくる気持ち...