コラム 生き方 働き方
楽しいこと、好きなこと、やりがいを感じられることばかりして生きていけたらいいのに、と思う人は最近ますます増えてきているように感じる。 ぼくもそう思って生きてきて、今ではだいぶそういう暮らしができるようになった。 そういう暮らしを実現するには時間がかかるし、それがどんな暮ら...
コラム 生き方
現代社会では、子どもの頃から「競争」がつきもの。 テストの成績で優劣をつけられ、かけっこで順位が付けられ(最近は手をつないで一緒にゴールする、なんていう話も聞くけれど・・)、進学先の学校の偏差値で比べられ・・・。 そういう社会の中で生きていると、他人と比べるのがクセ...
ぼくは昔から、他人に言われたことをするのが嫌いだった。
「~で食っていく」「~では食っていけない」という言い方がよくされる。
自分の興味やしてきたことを話すと、「材木屋さんなんですね?」と言われたことがある。
お知らせ 生き方 働き方
2017年1月29日に、香川県善通寺市にあるフェアトレードショップ「zakka カガラカン」さん(⇒詳しくは こちらの記事 をご覧ください)で、「好きなことカフェ」というイベントを開催しました。 「好きなことを仕事にする ~珍妙見聞録 第1巻」という本 をつくっていて、このイ...
「何か“大きなもの”に任せる」「起こったことはすべて正しい」といった考え方は、ちょっと間違えると自力を放棄することにつながりそうで危なっかしく思うことがある。
「自分のことに集中する」のを妨げるものが世の中には溢れている。 自分の人生の主役は自分のはずだけど、気をつけないと、いつの間にか他人の人生の観客になっているうちに人生が終わってしまう。
2月に咲く十月桜 「保険をかける」のは昔から好きじゃなかった。
生き方 働き方
自分と誰かを比べると面白くなくなってくることがある。 「好きなことを仕事にする」というのはここ数年のテーマだけど、これを実現するうえでも、「比べる」ことは妨げになりやすいのではないか。
「好きなことを仕事にする ~珍妙見聞緑第一巻~」という本 が完成したのは2年ほど前のことだった。 当時は見かけなかったが、最近、「好きなことを仕事にする」や「好きを仕事にする」というフレーズをよく目にするようになった。
企業の報告書などで、前までは商品やサービスを購入してくれる可能性のある人々を「消費者」と呼ぶのが普通だったが、あるときから「生活者」という言葉も使われるようになった。
生き方 田舎暮らし
香川に移住してつくり始めたばかりの頃の円い畑 大学の頃から東京で10年ほど暮らしていた。最後の頃、ぼくはだいぶ弱っていた。
どうやら、人間は思った以上にいろいろできるらしい。
「(現代社会で)生きていくためにはお金が要る」→「お金を得るためには仕事をする必要がある」→「生きていくためには仕事をする必要がある」というわけで、何の疑問も感じずに当たり前に仕事をしている人もいるかもしれないけど、「お金って何だろう?」「仕事って何だろう?」と改めて考え...
「好きなことを仕事にする」という本 をつくったり、 「好きなことカフェ」というイベントを企画したり している。 「好きなこと」と聞いて思い浮かべることは人それぞれで、だらだらして怠けるのが好き、という人もいるかもしれない。それで仕事で仕事になったらそんなうまい話はない...
本を返しに綾川町立図書館へ行ったら、近所の小学生たちの絵画や書が展示されていた。
生き方
幸せになるための方法。なんて言うと「ど大層」だが、自分の経験から学んだ幸せになるためのちょっとした行動や習慣を書き出してみたら面白いかもしれないとふと思った。さて、どんなリストができあがるだろう。
お金に対する考え方は人それぞれ。 ぼくは昔から、自分の能力を伸ばすことには執着があったが、お金にはあまり執着のないほうだった。お金で買えるもので何としても手に入れたいようなものは特になかった。 お金があれば何でも手に入ると思っている人もいるようだ。お金には確かに「強制力」...
自分の現状を肯定するときに「バランス」という言葉が使われることがある。「いろんなことのバランスを考えると、これが今のところベストだ」というふうに。