教育
『自分を好きになる技術 人を受けいれる技術』(蓮村誠 著) という本を読んでいると、人によって「知りたい派」と「やりたい派」に分かれる、という話が書かれていて、なるほど~と思った。ぼくは明らかに「やりたい派」だと思った。人がやってることをなんでもやりたくなるし、知識を蓄積していく...
教育 食
「料理大好き小学生がフランスの台所で教わったこと」(ケイタ 著) という本を楽しく読んだ。 著者は、長野県の山の中で暮らす(当時)小学6年生。農業の手伝いにボランティアで来ていて知り合った友人たちを訪ねながら、フランスに行って料理を学ぶお話。 写真がたくさん載っていて、フランスの...
教育 本
『見てる、知ってる、考えてる』(中島芭旺 著) という本を読みました。 中島さんは2005年生まれで、この本が刊行されたときは10歳だったそうです。小学校に通わずに自宅学習をし、好きな人に会いに行って学びたいことを「ワクワク優先」で学んでいるとのことで、そんな学び方、いい...
先日、外仕事をしていると、「学校を辞める」かどうの、という親子の会話が聞こえてきました。 時代も進んできたもんやなぁ、と思いましたが、時代の流れなのか、その家庭が特殊なのか、とにかく、ぼくが小・中・高校の頃は、「学校を辞める」という選択肢については、考えたことも思い浮かんだこ...
コラム 教育
家では掃除機を使わず、ほうきで掃いている。小学生の頃もほうきと雑巾で教室の掃除をしていたなぁと、ふと思い出した。 机と椅子を全部、最初は後ろのほうに寄せて、埃を教室の前半分から後ろ半分に向かって掃き、その後、机を前に寄せながら、埃をさらに後ろに掃いていく。 そういえば、こ...
ぼくは小学校の終わりくらいから高校卒業まで、実家の近所の英語塾に通っていた。英語が好きになったのはそのおかげかもしれない。塾の先生のように英語を発音できるようになりたいと思った。時々、英語を母語とする方がその塾にホームステイに来ていて、本場の英語に触れることもできた。 ...
学生を卒業した後、一番うれしかったのは、一日に何時間も座って誰かの話を聞き続けなくてよくなったこと。早く時間が過ぎないかなぁ、と思いながら過ごしていると、いかにも人生を無駄遣いしている感じがする。そんな時間がほとんどなくなったことで、日々の圧迫感や虚しさがずいぶん減った...
先日、家でヤーコンとニンジンのきんぴらをつくった。ご飯と一緒に食べると見事な組み合わせで、その味から、小学校の給食のメニューで一番好きだった「三食どんぶり」を思い出した。
教育 政治
「家庭教育支援法案」というものを自民党が国会に提出しようとしているらしい。 2016年10月の段階における素案の全文が以下のサイトに掲載されている(その後、一部の文言が削除されたり変更が加えられているようだが、本来の狙いは最初の段階の素案に表れやすい)。 家庭教育...
「下り坂をそろそろと下る」(平田オリザ 著) という本に、うちの近所の陶小学校(香川県綾川町)の事例が出てくると、相方が教えてくれた。
正月、和歌山に帰省したとき、昔の写真を整理した。家族や親戚の写真がごちゃまぜになっていて、年代もバラバラだった。写真を時系列に並べてみてわかったのは、どうやら、幼稚園・保育園の頃はみんな生き生きしているけれど、小学校を卒業する頃には子どもの頃の輝きをだいぶ失っているとい...
網戸をつくるときに描いた設計図。木材をカットする長さを決めるには足し算、引き算、掛け算、割り算を使う必要があり、学校で習っておいてよかったと思った。 網戸の設計図なら、小学校の算数で対応できるが、高校で習った数学のあれこれは、実生活でどんなことに役立てられるのだろうか...
学校というのはどうしてたいていつまらないか。その理由の一つに、「インプット」ばかりして「アウトプット」の機会が少ないということがあると思う。
教育 香川散策
自宅から自転車で約1時間45分。高松市西植田町の「ドングリランド」を取材の仕事で訪れた。予想以上に早く着き、約束の時刻まで時間があったので、散策して過ごした。
by (C)ひでわく 幼稚園や保育園(所)に通っていた頃の記憶、あるでしょうか?
教育 森林活動
香川県まんのう町の国営讃岐まんのう公園で開催された「それゆけ!きこり探検隊!~ヒノキの間伐とキノコのホダ木管理~」のスタッフを務めたあと、自転車でイオンに行くと別世界。
最近、勉強というのは、創造のための道具を増やしたり鍛えたりするためのものだ、という考えが浮かびました。 「勉強って何のためにするの?」と小さな子どもにきかれ、「創造のための道具を増やすためだよ」なんて答えたら、「はぁ?」という感じだと思いますが、「ドラえもんの四次元ポ...
by Takahata highschool 10 / frwl 「学校を卒業して、働き出したら地獄」「時間があって自由なのは学生のうち」などと言われいますが、ぼくは学生の頃より卒業してからのほうが自由で楽しい毎日を送っています。
by 大島町絵本館 08 / midorisyu 同じ敷地内に住むお隣さんが保育の仕事をしているので、よく子育てや教育の話をします。 昨日は、子どもの頃に見るアニメや漫画について盛り上がりました。
なんでもお見通しやで 「先生」と呼ばれる人々は、自分が何かを知らないことを恥とする傾向があるようです。