アコースティックギターにエレキ弦を張ってみる。痛めた指のリハビリに…

ギターの練習で左手の人差し指を痛めてしまい(腱鞘炎?)、指の休養中。

前から時々痛めてはちょっと休んで回復し、を繰り返していて、なかなか解決策が見つからない。そのうちギターの動きにも慣れて平気になるのだろうか・・・。ひどいときは、畑仕事や料理など、日常の作業にも差し支えるので困った。

ギターのメンテナンスの本を読んでいると、指の力が不足している場合、アコギ(アコースティックギター)にエレキ用の弦を張ると比較的弱い力で押さえられると書かれていたのを読み、さっそく試してみた。


エレキは弾かないのでどの弦がいいのかよくわからなかったが、「ハンドメイド」と書かれていたのに惹かれてこの弦を選んだ。R.Cocco (リチャードココ)のSenior弦(ライト)

イタリア製で、伝統的な製弦機を使い、職人さんが「手巻き」という製法でつくっているという。


ニッケル製で、全部銀色。

MORRISのアコギをこの弦に張り替えて押さえてみたところ、もともと張ってあったダダリオのエクストラライト弦よりも少し柔らかく押さえられる感じ。

どんな音が出るか弾いてみたところ…





録音だとわかりづらいけど、ちょっとバリバリした音色。弦高がどちらかというと低めのためか、思い切りストロークすると、振動する弦がフレットに触れてビビる。

これは無しやなぁ・・・と、試してみてよくわかった。

とはいえ、せっかく買った弦だし、押さえるのはラクなので、リハビリにしばらくこれで練習してみよう。


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by 硲 允(about me)
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