カボチャ豆乳プリンの3年寝かせた熟成本味醂


ここ数日、プリンを絶やさずにつくり続けています。

牛乳や卵を使わず、ベースはオーガニックの無調整豆乳。

「かんたんデザート~なつかしくてあたらしい、白崎茶会のオーガニックレシピ~」(白崎裕子 著)で紹介されているレシピを参考にしています。




上の写真は、豆乳プリンのレシピをアレンジしてカボチャを入れてみました。本のレシピでは寒天とくず粉で固めていますが、蒸し煮したカボチャを潰して入れると、寒天だけで十分固まりました(本のレシピでも、甘酒プリンは寒天だけで固めているので、カボチャのとろみがあればくず粉がなくても十分だろうと思って)。

仕上げに、3年寝かせた本みりん(福来純 伝統製法熟成本みりん)をかけて食べています。



カラメルの代わりに味醂を使うのは、「石川うどん」(香川県丸亀市)流。プリンに3年みりんという組み合わせは、初めて食べたとき、衝撃でした。普通のみりんやみりん風調味料だとこの衝撃は生まれないのでご注意を…(むしろプリンの風味が台無しになるおそれがあります)。

プリンに味醂をかけるのが美味しすぎて、一時ドバドバかけすぎて歯茎が荒れてきたので、この頃はちょろっと控えめにしています…。


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by 硲 允(about me)