手持ちの服を絵に描いて把握。クローゼットも頭もすっきり。


秋になると畑仕事がちょっと落ち着いて、あちこち片付けがしたくなってきます。

今回は衣類の整理… クローゼットから全部出して、全部広げてみました。

どんな服をどれくらい所有しているか、一覧で把握できるように、絵に描いて…


こういうことを誰かがしているのを雑誌か何かで見たことがあり、そこまでするか…と思ったのですが、実際にやってみると、面白いものです。イラストを描くとなると、けっこう大変なので、一日では終わりません。1週間くらいかけて、コツコツと進めていきました。絵を描くとなると、1枚の服とじっくり向き合うことになり、それまでいかに、自分の服をちゃんと見ていなかったかを思い知らされました。服の絵が上手くなるというおまけつき。

手放してもいい服も思っていた以上にあり、無印良品のものは店舗で引き取ってもらい、それ以外はアルペングリーンプロジェクト(Alpen GREEN PROJECT)で回収してもらったり、切り裂いて掃除用のクロスにしました。

ひと通り整理したあと、手持ちの衣類をカウントしてみると、下着を除いて80着。これ以上増やすと、活用しきれないし、何を持っているのか把握するのも難しくなりそうに思いました。今持っている服ですら、把握していないために活用できていないものが多く、それを自覚できただけでも、整理して書き出した甲斐があります。

店でなんとなく服を見ていると、気に入ったものをつい買ってしまいがちですが、長袖シャツが既にたくさんあるなど、カテゴリーごとに整理して把握したことで、同じようなタイプの服を買いすぎてしまわない効果もありそうです。

最近服づくりを始めて、いろんなタイプのものをつくってみようと意気込んでいましたが、むやみに増やすよりも、既にあるものをちゃんと活用しなければ、と思いました。つくるのは急がないことがはっきりしたので、手間のかかるものでも落ち着いてつくれそうです。


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by 硲 允(about me)