畑で育ったひまわりの種でひまわりシードパンをつくる。


去年初めて畑で育ったひまわり。


3月にようやく種取りしました

ナッツ類が好きなぼくは、早く煎って食べてみたかったのですが、なかなか大変そうで手を付けられずにいたのですが、ようやく焙煎しました。


コーヒー豆を煎る要領で…。はじめちょろちょろ中ぱっぱ…、赤子泣く前にすぐ弱火でさっとでOK。煎りすぎるとすぐに焦げてしまいます。


焙煎すると、パリっと割れて、中身を出しやすくなりました。


ポリポリ食べつつですが、これくらいの量を剥くのに、相方と二人がかりで1時間はかかりました。

自家製ひまわりの種ができたらやってみたかったのが、ひまわりシードパン!


自家製天然酵母の生地に、ふんだんに散らしました。鋳物のフライパンで焼いています。

途中でひっくり返したら種が剥がれてしまうかなぁと思ったのですが、フライ返しでそ~っとひっくり返せば大丈夫でした。


こんがり焼けて、ひまわりの種の香ばしさが漂います。

買ってくればあっという間ですが、ひまわりの種を蒔き、花を育て、種を取り、焙煎してようやくパンに…手間ひまかかりますが、それが楽しく、舌先だけではない満足感があります。


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by 硲 允(about me)