珍妙畑通信vol.2を発行しました


2019年の9月から、高松の自然食品店「ちろりん村」でうちの畑の野菜やハーブを取り扱っていただいています。

その野菜やハーブが店に届くまでの裏側、というか、現物だけではなかなか伝わらないいろんなことも伝えられたらと思い、昨年「珍妙畑通信」を創刊し、最近vol.2ができたのでお店にお届けしました。

内容はブログで書いていることと重複することも多いのですが、紙でつくるとなると、書き方もまた違ってきて面白いです。相方作の4コマ漫画もあります。ぼくが不健康な生活をして身体をボロボロにしていた頃から健康を回復するまでのあれこれを描いています。

ぼくがパソコンで原稿を書き、相方がそれを編集して手書きでつくってくれています。鉛筆で下書きして、内容を二人で確認して、ペンで仕上げ、スキャナでパソコンに取り込んで印刷して…と、ブログで書くよりもたくさんの手作業が必要で時間もかかりますが、やっぱり手書きならではの何かがいろいろとこもるので、毎回、愛着がわきます。

文字というと、昨今は活字を読み書きすることが多く、手書き文字を読んだり誰かに向けて手書きで書いたりすることが少ないですが、友人との手紙などを通じて、最近、手書きのよさを改めて感じることが多いです。

「珍妙畑通信」をウェブ上でも見られるようにするのは簡単なことですが、いろんなことがネットで調べれば簡単にでてくる昨今、紙の現物でしか見られないというのもいいなぁと思い、今のところ、「ちろりん村」の店頭で手にとっていただくか、直接会った人にお渡しするかのどちらかにしています。

春、夏、秋、冬に1号ずつ、年に4回の発行を目指しています。


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by 硲 允(about me)