パスタで冷やし中華をつくる


かなり久しぶりに、冷やし中華が食べたくなった。といっても、お店で食べるとなると、お肉が入っているし、普通は砂糖を使っているだろうし、小麦もたいてい輸入小麦でポストハーベストや農薬まみれだろうし…ということで、家で変則的な冷やし中華を考案した。

市販の中華そばは「かんすい」が気になる(日本で使われるかんすいはたいてい、炭酸ナトリウムや炭酸カリウムなどを主成分とする化学合成物質で、リン酸ナトリウムやリン酸カリウムなどのリン酸系の物質を含む場合もあり、このリン酸が、カルシウムの吸収を阻害すると言われている)ので、パスタを中華麺風にする裏技を使うことにした。

その方法は、「キレイな人は「その一口」を大切にする 正しい食欲のつくり方」(西邨マユミ 著)という本で知った。




なんと、パスタを茹でるときにお湯に重曹を入れるだけ!(分量などは、本をご覧ください)。

その後、流水で冷やしてザルで水切り。

たれは、タヒニ、ピーナッツペースト、醤油、自家製ハーブ酢、水を混ぜ合わせて。

具は畑で育ったトマトとキュウリだけで充分! このタレとキュウリの組み合わせが「冷やし中華」感を出してるんだんぁと思いました。翌日、タレが残っていたので、キュウリだけ切ってこのタレで和えて食べてみたらやっぱり「冷やし中華」で、「これは冷やし中華やなぁ」と言いながら食べました(お店で冷やし中華を注文してキュウリだけ出ていたら怒ると思いますが…)。

ちなみに、うどん(秋田の稲庭うどん)の冷やし中華風も美味でした。



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by 硲 允(about me)