ブルーソーラーウォーターと透明の瓶に入れた水を飲み比べてみました。


ブルーソーラーウォーターのことは、世界各地の野草などの善玉菌がいる飲み物「しゅわさかさん」の説明で、青い瓶に入れておくといいと書いてあったのを読んで知りました。

その後、青い瓶に入ったワインを見掛けると買いたくなり、ブルーボトルを何本か手に入れました。ブルーボトルに水を入れて太陽光に当てておき、その水で「しゅわさかさん」を増やしています。

ブルーソーラーウォーターは、ハワイで昔から行われてきた癒しの方法「ホ・オポノポノ」で「クリーニングツール」として使われてきたそうです。潜在意識をクリーニング(浄化)したり、リウマチや筋肉痛やうつ病を改善する効果があると言われているらしい。

ホ・オポノポノというと、「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」という言葉を唱えるといいというのを一時よく聞きましたが、ブルーソーラーウォーターにはそれと同じような効果があると言われているそうです。

(この本は読んだことがありませんが、書店で見かけてちょっと気になっていました)

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ 神聖なる知能が導く、心の平和のための苦悩の手放し方


青い瓶に入れて、外に出して太陽の光を当てた水は、まろやかになってたしかに美味しいです。

太陽の光に当てておいたらカルキが飛ぶだろうし、透明の瓶でも美味しくなるので、「ブルー」の効果を確かめるには、同じ条件で透明の瓶とブルーの瓶に入れた水を飲み比べてみる必要があります。


というわけで、試してみました。瓶の形は異なりますが、同じときに水道水を入れ、縁側で太陽の光に当てておきました(外のほうがさらにいいと思いますが)。

そして、飲み比べてみると、明らかに味が違います。ブルーボトルの方が、カルキ臭さがなくて、まろやかです。


「あんたは気のもんが大きいからなぁ」と相方がテストを開始しました。ぼくの見えないところで、相方は2つのコップに透明の瓶と青い瓶の水を注ぎ、両方を飲み比べてみました。やっぱり違いは明らかで、ブルーボトルの水を言い当てました。

うちでは瓶のふたはしていませんが、ネットでいろいろ調べてみると、金属のふたではダメで、コルクやプラスチックのふたがいいそうです。ふたをしないのはどうなのかはよくわかりませんが、味がよくなっているのでそれでも問題なさそうです。

中身が入っているブルーボトルだと、金属のキャップの場合が多いようで、それに合うプラスチックのキャップを探している人もいるようですが、ぴったりのを見つけるのはなかなか大変そうです。

ブルーソーラーウォーター用に中身の入っていないブルーボトルも販売されていて、プラスチック製のキャップが使われていますが、値段はけっこうします。コルクを使ったブルーボトルのワインを探すほうがいいかも?

ブルーボトル 3本 ブルーソーラーウォーターに最適 720ml



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