「わらびもち」というと、こどもの頃、おやつによく食べました。プラスチックのトレイに入って、ラップがかかって売られているやつです。
あのわらびもち、喜んで食べたものですが、ヘンに甘いあとくちがあまり好きではなく、でも、それが「わらびもち」だと思っていました。
今思うと、果糖ぶどう糖液糖や、いろんな添加物が入っていたのでしょう。ぼくはこどもの頃から、お菓子を食べたりジュースを飲みながらパッケージの原材料を読むのが好きでしたが、「添加物が体によくない」とは思っていなかったので、何が入っていても恐れずに食べていて、ヘンな味の原因が添加物だとは思いもしませんでした。
去年くらいに、家でわらびもち粉から自分で作ってみて初めて、わらびもちの本来の味を知りました。あのベタベタした甘さがない! するすると体に入っていく感じで、いくらでも食べてしまいます(1回分の分量通りにつくったら大量にできて、食後のデザートには多すぎましたが…)。
粉からわらびもちを作るなんて、大変なのかと思っていましたが、やってみると簡単でびっくり。粉を水に溶かし、スプーンでかき混ぜながら火にかけてゆっくりと温めていくと、最初は白っぽいのがだんだん透明になって、固まります。冷やしで出来上がり。うちは冷蔵庫なし生活なので常温で冷ましますが、それでも十分固まります。
先日、田んぼの草刈りをしている間に、相方が作ってくれていました。
タッパーで固めたわらびもちをスプーンですくってお椀に移して食べています。
このわらびもちには、砂糖などの甘みは入っていません。きなことアガベシロップをかけていただきました。
ぼくは砂糖がダメな体質ですが、アガベシロップは大丈夫。メキシコや南アフリカに育つ植物からとれるシロップで、最近はお店でよく見かけるようになりました。
WHOLESOME SWEETENERS オーガニック 有機ブルーアガベ シロップ 1.02kg×2本
二杯目は、きなこではなく、粉末状の黒豆珈琲とアガベシロップをかけていただきました。
これも合いました。黒豆珈琲はアガベシロップやハチミツと混ぜると香ばしくてちょっとチョコレートのようでもあります。
オーサワの有機黒豆珈琲
手づくりのわらびもちを食べてしまうと、市販の添加物入りには戻れなくなります。
火乃国 粉の郷 わらび餅粉 200g×5袋
こちらの商品の原料は、鹿児島・宮崎産の甘薯澱粉。つまり、サツマイモの粉です。
もともとはワラビ(蕨)の根からとれるでんぷんで作っていたので「わらびもち」と呼ばれるようになったそうですが、ワラビの根からとるのは大変なので、代わりに他のでんぷんを使うことが多くなったようです。美味しいので、これもありだと思いますが。
ワラビの根っこを使った商品もあり、これは「本わらび粉」と呼ばれます。
オーサワの本わらび粉
今まで買っていたわらびもち粉はサツマイモの粉ではないかと思いますが、本わらび粉とどう味が違うか、気になるところです。
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粉からわらびもちを作るなんて、大変なのかと思っていましたが、やってみると簡単でびっくり。粉を水に溶かし、スプーンでかき混ぜながら火にかけてゆっくりと温めていくと、最初は白っぽいのがだんだん透明になって、固まります。冷やしで出来上がり。うちは冷蔵庫なし生活なので常温で冷ましますが、それでも十分固まります。
先日、田んぼの草刈りをしている間に、相方が作ってくれていました。
タッパーで固めたわらびもちをスプーンですくってお椀に移して食べています。
このわらびもちには、砂糖などの甘みは入っていません。きなことアガベシロップをかけていただきました。
ぼくは砂糖がダメな体質ですが、アガベシロップは大丈夫。メキシコや南アフリカに育つ植物からとれるシロップで、最近はお店でよく見かけるようになりました。
WHOLESOME SWEETENERS オーガニック 有機ブルーアガベ シロップ 1.02kg×2本
二杯目は、きなこではなく、粉末状の黒豆珈琲とアガベシロップをかけていただきました。
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オーサワの有機黒豆珈琲
手づくりのわらびもちを食べてしまうと、市販の添加物入りには戻れなくなります。
火乃国 粉の郷 わらび餅粉 200g×5袋
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もともとはワラビ(蕨)の根からとれるでんぷんで作っていたので「わらびもち」と呼ばれるようになったそうですが、ワラビの根からとるのは大変なので、代わりに他のでんぷんを使うことが多くなったようです。美味しいので、これもありだと思いますが。
ワラビの根っこを使った商品もあり、これは「本わらび粉」と呼ばれます。
オーサワの本わらび粉
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