本場ドイツのノンアルコールビール「ヴェリタスブロイ」、その辺のニセモノビールより美味しい!

今まで飲んだノンアルコールビールのなかで、一番美味しいと思うのがこれ。


ドイツ産の「VERITASBRÄU(ヴェリタスブロイ)」。

アルコールが全く入っていませんが(0.0%)、風味は完全に、と言っていいほどビールです。ぼくは途中でノンアルコールなのを忘れて酔ってきます。

ビールの本場ドイツで「ビール純粋令」を厳格に守り、創業386年の老舗ブルーワリーと共同開発したとのこと。

ビール純粋令!?

Wikipediaの説明によると、

1516年4月23日にバイエルン公ヴィルヘルム4世が制定した法。「ビールは、麦芽・ホップ・水・酵母のみを原料とする」という内容の一文で知られる。現在でも有効な食品に関連する法律としては世界最古とされている。

そんな法律があったとは。

「VERITASBRÄU(ヴェリタスブロイ)」の原料は、これを守ってプレミアムモルト、ファインホップと天然水のみ。添加物は一切使用せず。

ノンアルコールビールの製法には、最初からアルコールを発生させない方法もあるようですが、こちらの製品では、あとからアルコールを抜く最先端の「脱アルコール技術」を用いているとのこと。それによって、「ドイツビールそのままのコクと風味を創り上げた」とのことです。

「ノンアルコールビールはまずい!」と思っている方、だまされたと思って一度お試しください。混ぜもののいっぱい入った、「ビール純粋令」を守っていないニセビールよりもよっぽど美味しいです。

しかも安い! 1缶100円以下です。

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ヴェリタスブロイ ピュアアンドフリー /パナバック(ノンアルコール) 330ml缶 330ML × 24缶